広告屋のアーセナルブログ

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アーセナルの様々な情報を不定期でお届け

【新着NEWS】欧州スーパーリーグ関連

欧州スーパーリーグ

衝撃的なニュース。

昨日、アーセナルを含む欧州を代表する12のクラブが欧州スーパーリーグESL)の設立を発表。フラム戦がどうだったかなんて一瞬でどうでもよくなってしまいました。それぐらい驚いた。

なお、UEFA、参加を表明したクラブの所属するリーグ機構、当該国のサッカー協会は連名で反対の意思を表明しています。

朝起きたら各所色々情報が出ていたので、新しい情報を簡単に。

最初に概要だけちょっと。あとはニュースを。

ESLの概要

参加を表明した12クラブ

イングランドマンチェスターUマンチェスターC、リヴァプールチェルシーアーセナルトッテナム 

スペイン:RマドリードバルセロナAマドリード

イタリア:ユベントスミランインテル

要職

理事:ペレス(Rマドリード

副理事:クロエンケ(アーセナル)、グレイザー(マンチェスターU)、アニェッリ(ユベントス)、ヘンリー(リヴァプール

リーグ形式

・15の創設クラブ(上記の12クラブ+追って参画する3クラブ)、予選を経て選ばれた5クラブ、計20クラブでおこなわれる

・20クラブを2つのグループに分け、Home&Awayの総当たりで対戦(計18試合)

・最終的に各グループの上位4クラブ、計8クラブでトーナメントをおこなう

・選出方法は各グループの上位3位が直接トーナメントへ、4位と5位はHome&Awayで改めてプレーオフをおこない、残りの2枠を得る

・トーナメントは準々決勝、準決勝はHome&Awayの2試合、決勝はワンマッチ(中立地)

・2つのグループへの振り分け方法は未定

残りの3クラブ

遅れて加わるとされる3クラブについては情報が錯綜していますが、バイエルンライプツィヒドルトムント、セビージャは公式で反対と不参加を表明(それより前にブンデスリーガリーグアンは自リーグからの参入はないと発表している)

ポルトとかも噂に出てました。というかこの状況ではもう誰も参加したくないはず。
あるとしたら元々参加する予定だったけど、ヤバそうだからバックレたのをリークされるとか?

ファンの反応

 リヴァプールのユニが燃やされている

 KROENKE OUTのチャント

 “安らかに眠れ アーセナル 1886-2021”

選手の反応

ダニ・アウベス

 ブルーノ・フェルナンデス

 アンデル・エレーラ

 エジル

その他

ESLの公式サイト

UEFAは24/25から採用する大会の新フォーマットを発表

ESLに参加するBIG6を除いた14クラブが緊急ミーティングを今日開く予定

 セリエAは既に開催済み

アルテタや選手、クラブスタッフはこの件について全く知らされていない

 おそらく他の11クラブも同じなんじゃないでしょうか。

カントナESLについて語る

 “ファンはフットボールにおいて最も重要な存在で、尊重されなければいけない”

12クラブ側とUEFA等組織側、両者共にもう引くに引けない状況なので、彼のようなリスペクトされている人物の発言や行動は重要な気がします。ヴェンゲルとかファーガソンあたりとかも。

まとめ

クロップのインタビューとかもっと色んな情報があったんですが、時間が無くて書けませんでした、、
雑な投稿ですみません。

現地はかなり混乱している印象。欧州でフットボールがいかに重要な存在なのか、ひしひしと感じます。

個人的には、12クラブの選手や監督、クラブスタッフ、そしてアカデミーの選手達のことを考え、穏便に解決されることを望んでいます。悪いのは主導したオーナー達で、彼らは悪くない。

今日1日大きな動きがありそうです。

あ、モウリーニョの解任には驚きました。


読んで頂きありがとうございました。

真のオーナー

EL 準々決勝 2ndレグ スラヴィア・プラハ戦 【マッチプレビュー】

アーセナル スラヴィアプラハ ヨーロッパリーグ

こんにちは。
今夜はEL 準々決勝 2nd leg スラヴィア・プラハ戦。

試合について簡単に。

ケガ人情報

f:id:haruuuuuuuuu:20210415193927p:plain

whoscored.comより出典

アーセナル

オーバメヤンは体調不良、ウーデゴールは足首の怪我で直近のトレーニングには不参加、間に合わず。

シェフィールド戦で負傷退場したサカ、欠場中だったスミスロウはトレーニングに参加。

足を挫いた感じだったマルティネッリも大丈夫そう。

スラヴィア・プラハ

UEFAからペナルティを受けていたグレン・カマラは追加で10試合の出場停止処分が下り、引き続きアウト。

過去5試合のフォーム

f:id:haruuuuuuuuu:20210415201323p:plain

soccerway.comより出典

アーセナルはシェフィールド戦に勝利したものの、過去5試合を振り返れば1勝2敗2分、調子が安定しない今季の姿をデータが物語っています。

一方、国内ではほぼ無敵のスラヴィア・プラハは3勝2分、前節ではスパルタ・プラハとのダービーを制し、チームは勢いに乗っているといえます。

対照的な状況で迎える今夜のアウェーゲーム、厳しい戦いになりそうです。

予想フォーメーション

アーセナル フォーメーション

シェフィールド戦とベースは同じ布陣。上から見ていきます。

カムバックしたスミスロウをトップ下に配置し、サカは右に。左は引き続き使って欲しいマルティネッリを希望。負傷明けのスミスロウは使わずぺぺもありそう。

悩みどころですが、左SBはこの試合でもジャカを使うと予想。アグレッシブなプレースタイルの相手チーム、マッチアップするであろうアブダラ・シマをアルテタがどう考えるかが判断の分かれ目かなと。

ジャカがいない左MFはセバージョス、左CBにはガブリエルで。

アグリゲート・スコアアウェーゴール

1st legは1-1のスコアドローで終えましたが、アウェゴール差で負けているため、もう点を取る以外に勝ち進む方法はありません。

勿論相手もそれを分かった上で戦術を練ってくることが予想されますが、アーセナルにはただもうなりふり構わずガンガン攻めていただきたい。

↓試合結果の勝ち負け↓
0-0 負け
1-1 延長戦
2-2以上のドロー 勝ち
あとは勝てば勝ち、負ければ負け

まとめ

頑張れ!!

朝早いので試合は後日観ます。
明日の朝、絶望しないことを願って。


読んで頂きありがとうございました。

おわり。

アーセン・ヴェンゲル自伝 赤と白、わが人生 (ヨシモトブックス)

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プレミアリーグ 第31節 シェフィールド・ユナイテッド戦 【マッチレビュー】

シェフィールド ユナイテッド

久々の快勝。アーセナルは実に15試合ぶりのクリーンシート達成だったらしい。
よかったよかった。

試合を振り返っていきます。

試合結果

アーセナル シェフィールド 試合結果

bt.comより出典

アーセナル シェフィールド データ

premierleague.comより出典

【得点】

33'    0-1 ラカゼット
71'     0-2 マルティネッリ
85'    0-3 ラカゼット

ラカゼットが2得点の活躍。スラヴィアプラハ戦のレビューで、散々文句を言ったのだけれども、この試合の彼は素晴らしかった。

今回の2ゴールで得点ランキング7位に浮上。

プレミアリーグ 得点ランキング

premierleague.comより出典


↓決定機と得点シーン↓

久しぶりに観た気がするアーセナルらしいゴール。

フォーメーション

アーセナル フォーメーション

全グーナーが待ち望んだマルティネッリ先発。
今回もどうせ選ばれないと思っていたのですが、予想が外れてよかった。

ESRとウーデゴールが欠場し、駒がないトップ下にはサカを起用。

注目はジャカの左SB起用で、サカをトップ下で使いたいという意図が見て取れ、アルテタはウィリアンのトップ下、セドリックの左SB起用を、この試合では望まなかったということになります。

こうした状況でオプションとして機能しないウィリアン、ますます貰っている給与に見合わないと感じます。

試合中は、基本的に上の図のようなフォーメーション。

気になった選手について

ジャカ

公式のマンオブザマッチはラカゼットですが、個人的にはジャカを選びたい。
それぐらいこの試合でのジャカは素晴らしく、左後方からのサイドチェンジはかなり効果的だったと思います。

アルテタはジャカについて、“もしCFとしてプレーすることを頼んだとしても、彼は喜んでやる”的なことを言っていて、非常に印象的でした。
こういう選手の存在はとてもありがたい。

その点オーバメヤンなんで俺が左サイドなんだよとか思ってそう。

ちなみに彼の父親は、当時共産主義であった旧ユーゴスラビアで反政府的活動をおこなったとして投獄された経験があり、大変な時代に生き、権利のため戦った父をとても尊敬しているそうで、彼の責任感の強さや気高さはそんな父親の影響なのかもしれません。

ジャカがルーツを持つアルバニアコソボの歴史や問題は複雑で根深い。
調べれば調べるほど悲しくなります。

ウイグルチベット自治区でのジェノサイド、ミャンマーや香港での弾圧、人類は歴史から何も学んでない。

過ぎた話をしてしまいました、ごめんなさい。

ぺぺとマルティネッリ

2人とも輝いていました。

↓2人の各種スタッツ↓

マルティネッリは待望の今シーズン初ゴール。
ペペは安易なボールロストが無くなれば尚よし。

セバージョス

アルテタが彼に求めた役割と、それに応えた活躍はサプライズ。

セバージョスは普段起用されている低い位置よりも、気持ち高めの位置でプレーした方がいいのかもしれません。

低い位置でのミスは失点に直結するため、彼の独特なセンスや感覚的なプレーに自分でブレーキをかけてしまっている気がします。

印象的な活躍を見せていたベティス時代は、トップ下としてプレーしていました。

総括

ティアニー不在で低下したチーム力のリカバリーが急務のアーセナルでしたが、ジャカの左SB起用は一つの解決策になるのではないでしょうか。

ただ色々な考察記事を拝読させてもらったところ、懸念点もあるようで、より格上の相手で通用するのか、テストは必要な感じがします。

ただ希望は見えてきました!
この流れでスラヴィアプラハ戦も勝ちたい!!

スミスロウはおそらく次戦に間に合うとのこと。

気になったニュースやコンテンツ

ローン中のナイルズが躍動、マンオブザマッチに選出。

 アーセナル公式 ジャカのOPEN MIC

定期的に配信されるこのOPEN MIC。
毎回、選手の呼び名が誰のことなのか気になるのですが、今回は“Bobby”。

“Bobby”は“Robert”のニックネームなので、たぶんホールディング。
ちなみに“ボブ”ディランの出生名も“Robert”らしいです。

1点目を決めた後の“that's football guys”は名言。


読んで頂きありがとうございました。

おわり。

アーセン・ヴェンゲル自伝 赤と白、わが人生 (ヨシモトブックス)

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EL 準々決勝 1stレグ スラヴィア・プラハ戦 【マッチレビュー】

アーセナル スラヴィアプラハ ヨーロッパリーグ

こんばんは。
昨日、一足先にプレミアリーグ第31節の数試合がおこなわれ、リーズユナイテッドが首位シティを2-1で撃破。
ほんとにただただ素晴らしい。

アーセナルの面々にリーズの爪の垢を煎じて飲ませてやりたい、ただただほんとに。

スラヴィア・プラハ戦について。

試合結果

アーセナル スラヴィアプラハ 結果

bt.comより出典

【得点】

86'  1-0 ニコラ・ぺぺ
93'  1-1 トマシュ・ホレシュ

終了間際にコーナーから失点、このアウェーゴールはかなり痛いです。

アーセナル スラヴィアプラハ 試合データ

bbc.comより出典

データはほぼ拮抗、枠内シュートは相手より2本少ない。
ゴールポストクロスバー直撃は枠外シュートになるんでしょうか?)

試合を観た印象も、あまり力の差は感じず。情けない。

フォーメーション

アーセナル フォーメーション

73'  ウィリアン ⇄ マルティネッリ
78'  サカ ⇄ ぺぺ
78'  パーティ ⇄ エルネニー
78'  ラカゼット ⇄ オーバメヤン
88'  ESR ⇄ セバージョス

間に合わなかったウーデゴールに代わって入ったウィリアン以外は予想通り。
サイドバックに関しては、サカのコンバートも盛んに報じられましたが、案の定セドリック。

ウィリアンの起用や今回の左SBの件など、アルテタはいつもことごとくメディア、ファンの予想や期待を裏切るイメージ、保守的な起用が多い気がします。

チーム内では色々な事情があって、外野が思っているほど簡単じゃないことは分かるのですが、スミスロウの抜擢が、一度チームを救っていることを思い出して欲しいです。
そして、次はマルティネッリだと。

気になった選手について

ラカゼット

それ外すか?と思うようなシュートも、意外と選手の目線やゴール裏からの映像を見ると、コースが切られていたり角度が悪かったりするのですが。

ラカゼット 決定機

さすがにひどい、、
契約満了が迫り去就が注目されるラカゼット。大好きな選手なのだけれども、もう売却でお願いしたい。

新契約が締結間近と報じられたバロガンは、この試合を観て残留を決意したとか(笑)

ベジェリン

悪くもなく、特別良くもなかった印象。

アーセナル ベジェリン

↑気になったシーン↑
戦術云々はあまり詳しくないんですが、ここは大外をオーバーラップすべきなのでは?

今シーズン目立つベジェリンのインナーラップ。
完全にアルテタの指示なのか、ある程度判断を任されているのか、気になります。

ここが改善するだけで、だいぶ見違えると思います。

ウィリアン

言うほど悪くなかった印象。

ただチームで3番目に高い給与を貰っている選手として十分の働きなのか?

ちなみに彼は、リヴァプールのファンダイクやフィルミーノより高く、サラーとさほど変わらない週給を貰っている。

給料泥棒。

総括

書くのを先延ばしにしていたら、試合直前になってしましました。
シェフィールド戦のレビューは書きます。


読んで頂きありがとうございました。


おわり。

アーセン・ヴェンゲル自伝 赤と白、わが人生 (ヨシモトブックス)

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EL 準々決勝 1stレグ スラヴィア・プラハ戦 【マッチプレビュー】

アーセナル スラヴィアプラハ ヨーロッパリーグ

こんにちは。
先日のリヴァプール戦から中4日、アーセナルヨーロッパリーグ準々決勝1stleg、エミレーツスタジアムにてスラヴィア・プラハを迎え撃ちます。

試合について簡単に。

ケガ人情報

ケガ人情報

whoscored.comより出典

アーセナル

膝を手術したルイス、先日のリヴァプール戦で負傷交代したティアニーはアウト。ティアニーは左膝の靭帯を負傷、手術の必要は無いものの、復帰には4~6週間ほどかかる見込み。

ジャカ、スミスロウ、サカ、ウーデゴールは間に合いそう。

スラヴィア・プラハ

正GKのOndrej Kolar、CBのDavid Hovorkaがアウト。

レンジャーズに所属するグレン・カマラに対し、人種差別発言をおこなったとされるクデラは、1試合の出場停止処分を受け欠場。これはあくまで暫定的な処分のようで、UEFAの調査次第ではもっと伸びる可能性があるそうです。

クデラ当人は差別発言を否定していて、試合後にレンジャーズの選手に暴行を受けたと主張。クラブもクデラを擁護しているらしく、この問題はしばらく続きそうです。

スラヴィア・プラハについて

戦績

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soccerway.comより出典

欧州ではマイナーなチェコリーグに所属するこのチームですが、ここまでドイツのレバークーゼンイングランドのレスターなどを打ち破ってこのラウンドまで駒を進めてきており、油断できない相手です。

戦術

基本的に高いポジションを取ってくるチームのようで、これは強豪相手でも変わらず。

そして、守備はマンツーマンでプレッシャーをかけることでパスの出先を潰し、相手のビルドアップを停滞させることを目的としていて、実際にレスターはその戦術に非常に苦しめられたそう。

ちなみにこのマンツーマンは、中盤まで降りてきたマディソンにもぴったり付いてきたらしく、ウーデゴールらに対しても同様のことが考えられます。

これらを考えるとCBコンビのビルドアップ、特にガブリエルの楔のパス、自身でボールを前に運ぶプレーが重要になってきそうです。

予想フォーメーション

フォーメーション

下のポジションから。
ルイス、ティアニーが欠場しているため、右CBと左SBはホールディングとセドリック。右SBはチェンバースではなくベジェリン。

2列目は復帰したスミスロウ、ウーデゴール、サカの3人。もうオーバメヤンの左サイド起用はほんとに勘弁してほしい。

CFはボールの収まりがいいラカゼット一択。

 ↑サーフしていて見つけたツイート↑
現実的ではないですが単純に面白いなと感じました。

ティアニーがいない左SBにサカ、パーティを中盤の底に置き、スミスロウとウーデゴールをトップ下に並べた4-1-2-3のフォーメーション。

個人的にジャカは絶対に入れたいのですが、ティアニー不在の影響を考えると、このようなフォーメーションもアリなのでは?

サカ、ロウ、ウーデゴール、マルティネッリの4人同時起用はロマンがあります。

総括

プレミアの状況が厳しくなった今、ELはCL出場の最後の希望です。なんとしてでも勝って欲しい。アルテタの采配に注目です。

試合は4/9 4:00 キックオフ。


読んで頂きありがとうございました。

おわり 

アーセン・ヴェンゲル自伝 赤と白、わが人生 (ヨシモトブックス)

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プレミアリーグ 第30節 リヴァプール戦 【マッチレビュー】

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こんにちは。
2週間ぶりのプレミアリーグとなったリヴァプール戦、結果は3-0のスコアで完敗、今シーズン1番退屈でただただ観ていてツラい試合でした。
試合を振り返っていきます。

試合結果

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bt.comより出典

【得点】
64'  0-1 ディエゴ・ジョタ
68'  0-2 モハメド・サラー
82'  0-3 ディエゴ・ジョタ

プレミア公式のマンオブザマッチは76%の得票率でディエゴ・ジョタ。
彼の投入が間違いなくキーモーメント。



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premierleague.comより出典

ボール保持率は35.8%、ショッツは3本という散々たる数字。
もはや”BIG6"同士との対決とは言えず、”格上”の攻撃にただただ防戦一方、そのまま何もできず試合を終えた”格下"といったところでしょうか。

直近でウェストハム、バーンリー相手に勝ち点を取りこぼしましたが、レスターとトッテナムに勝利したチームがなぜこんな負け方をするのか、、

サカ、スミスロウ、シャカといった主力を欠いた上に、オーバメヤンを左サイドで起用した時点で既に詰んでいた試合だったのかもしれません。

フォーメーション

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46'  ティアニー ⇄ セドリック
58'  セバージョス ⇄ エルネニー
77'  オーバメヤン ⇄ マルティネッリ


サカ、スミスロウ、ルイス、ジャカが欠場。
ルイスは日曜に膝の手術を受け、復帰には数週間程度かかるようで、今シーズン中にフィットネスを完全に取り戻せるのか怪しいところです。その他3人は次戦のセレクションに含まれそう。

気になったのは、右SBと左CMと左WGの起用法で、ここのチョイス次第ではもう少し違った展開もあったのではという気がします。正直、ティアニーの負傷交代を除いた残り2枚の交代カードは、この選手起用のリカバリーでしかなかったかなと。

アーセナル

気になった選手について

パーティ

絶望的なパフォーマンスを見せたチームの中で、良かった選手を強いて挙げるならパーティ。パスミスは散見されましたが、球際の強さやトラップで相手をかわす技術は流石でした。

ホールディングとセバージョス

シティ戦と似たような失点に絡んだホールディング、安易なパスミスやボールロストが目立ったセバージョスですが、両選手ともに約1ヶ月半ぶりのプレミア先発で、インターナショナルブレイクも重なっていたことを考えると、個人的には試合感の部分で多少同情の余地があります。(それを言ったら元も子もありませんが)

オーバメヤン

こちらに関しては一切同情の余地なし。印象もデータも最悪で、前節に引き続き今回もショッツはゼロ。プレスも甘く、キャプテンとしてチームを鼓舞している様子もありません。

サラーとA・アーノルドというプレミア屈指の右サイドに対し、実質1人でマッチアップするティアニーの負担は凄まじく、オーバメヤンの起用によって守備力の低下のみならず攻撃も停滞させてしまう始末、次節以降アルテタには決断が求められます。

言いたくありませんが、今はあの髪型がほんとに腹立たしい、、

リヴァプール

マネ、サラー

テクニックやスピードに目が行きがちな2人ですが、ゴールに背を向け、相手を背負った状態でのキープ力の高さは、観ていてとても印象的で、ボールロストが目立ったぺぺやオーバメヤンとの差を感じる試合でした。

ジョタ

今回のマンオブザマッチリヴァプールのフロント3に対応を強いられる状況で、4人目として前線に飛び出してくる彼を捕まえるのは、DF陣にとっては困難です。

ミルナー

ヘンダーソンが欠場しているもののカーティス・ジョーンズやチェンバレンなどを差し置いての出場。
ちなみに彼の週給は14万ポンドで、ウィリアンより5万ポンドほど安い。

総括とその他

今節を終えて今季残り試合は8節、4位との勝ち点差は10ptとなり、リーグ戦からのCL権獲得は絶望的で、ELからの出場を狙うよりほかない状況になりました。

そのELで勝ち上がったとて、ユナイテッドとぶつかる可能性が高く、あんな試合を見せられた後では正直負ける気しかしません。



 アルテタは就任からプレミア50試合目を迎えたそうで、戦績が3政権の中でワースト。就任したタイミングや各々当時のチーム事情は異なるので、単純な比較はナンセンスですが、割とショッキングなデータです。

中でも気になるのが、得点数もワーストという点で、シーズン途中苦しんだ攻撃面での機能不全が大いに影響していることが伺えますが、その期間を差し引いてもヴェンゲル時代に比べると攻撃力の低下は否めません。

ヴェンゲル政権に終止符を打った以上、アーセナルに求められるのはメジャータイトル獲得という結果です。

ただ、1ファンとして思うのはそれはあくまでも”アーセナルらしく”美しく勝利した上であってほしいということ。守備はもちろん大事だけど、攻撃が一番大事だということ。

"Gooner"としてそこだけは絶対に譲れません。

アルテタにはそんなアーセナルを見せて欲しいです。

アーセナルらしさ”については、色々思うところがあるので、また別の機会に。
THE ARSENAL WAY



読んで頂きありがとうございました。

おわり

 

アーセン・ヴェンゲル自伝 赤と白、わが人生 (ヨシモトブックス)

アーセン・ヴェンゲル自伝 赤と白、わが人生 (ヨシモトブックス)

 

 

プレミアリーグ 第29節 ウェストハム・ユナイテッド戦 【マッチレビュー】

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こんにちは。
先日のウェストハム戦、リアルタイムで観ていましたが溜息をついたり、飛び上がって喜んだりと情緒不安定な夜でした、、
10年近く応援していれば慣れたものですが(笑)
ちょっと遅いですが、試合を振り返っていこうと思います。

 

試合結果 

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bt.comより

【得点】
15'  1-0 リンガード
17'  2-0 ボーウェン
32' 3-0 ソーチェク
38' 3-1 ラカゼット(オウンゴール
61'    3-2 オウンゴール
82'   3-3 ラカゼット

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premierleague.comより出典

良くも悪くもアーセナルらしい”というひと言に尽きる試合でした。
試合の立ち上がりは全くボールを持てずひたすら押し込まれる展開となり早々に失点、間髪入れずにまた失点、それでも目が覚めずまたまた失点、気づいた時には0-3というまさに地獄絵図。

3失点してやっと目が覚めたのか、38分にラカゼットのゴール?で1-3、それ以降のアーセナルはまるで見違え怒涛の攻撃、終わってみれば3-3でドロー。

ヴェンゲル時代から見慣れた感のある、喜んでいいのか悪いのかよく分からない試合になりました。

乱打戦になったこの試合ですが、撃ち合いといえば、10/11シーズンの対ニューカッスル。立場は逆で、4点のリードで前半を折り返したアーセナルが終了間際にシェイク・ティオテのスーパーボレーで追いつかれたあの試合。
あのボレーは凄かった、、

敵ながらアラン・パーデューのニューカッスルは結構好きでした。

 

フォーメーション【予想と結果】

ウェストハム アーセナル フォーメーション

左のオーバメヤン以外は予想通り。
チェンバースに関しては大穴狙いでしたが、案の定スターティングメンバー入り。単純にウェストハムの高さ対策、アントニオがサイドに流れてソアレス、あるいはベジェリンが狙われるのを恐れての起用だったのではないでしょうか。

一方、ウェストハム5バックと予想しましたが、4バックの4-2-3-1の布陣。守備の要であるオグボンナの欠場以降は、基本4バックで挑むことが多かったそうで、情報収集不足でした。

良かった選手と悪かった選手

【チェンバース】・・・GOOD

守備的な意味合いの強かったチェンバースの起用ですが、終わってみれば実質2アシストの大活躍。得点に絡まなかったものも含め、質と精度の高いクロスを幾度となく供給していました。

思い返してみれば、古巣サウサンプトンで彼が頭角を現わしたポジションは右SB。素晴らしいSBやウィンガーを多数輩出しているサウサンプトン、なにか特別なノウハウがあるのでしょうか。

【ウーデゴール】・・・GOOD

パス成功率は93%を記録、あれだけ密集したエリアでプレーしていたのにも関わらずこの数字は驚異的です。

そして前述したチェンバースの活躍は、ウーデゴールの存在に依るところが大きいと思っています。試合を観ていて、サイドでフリーになっているチェンバースに対し、簡単にパスを出さない場面が幾度と見られました。

これは想像ですが、チェンバースにパスを出すことによって、ゴールという目標に近づくことができるのか、選択肢を狭めてしまわないか、先の展開を高次元で予測し、なるべくクロスに繋がりやすいタイミングでパスを出していたように感じました。

その結果が、チェンバースの質の高い何本ものクロスに繋がったと思っています。

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ウーデゴールからチェンバースへのパスマップ

【ラカゼット】・・・GOOD

まさに"記録"にも"記憶"にも残る男。
実質2ゴールの大活躍。1点目のどこがオウンゴールなのかさっぱり分かりません。もしかしたら1ゴールあたりのボーナスもあったりするだろうに。

ストライカーとして"記録"には残りませんが、積極的なプレス、ライン間でボールを受けるプレーなど、チームに大きな勢いをもたらしました。
得点できずとも、常に及第点以上の活躍を見せてくれる彼の存在は貴重です。

そんなラカゼットですが、フランス代表には2017年以来縁がなく、今回の代表ウィークもクラブでマリやネルソン達と練習に励んでいるようです。

オーバメヤン】・・・BAD

オーバメヤン

sofascore.comより出典

左サイドでの起用ということもありましたが、シュート0本で途中交代。
ラカゼットとは対照的に、得点以外での貢献度が低いオーバメヤンにとって、見せ場が全く無い試合となりました。

ラカゼットのほうがCFとして2列目の選手との親和性が高く、調子を上げてきているため、今後オーバメヤンの起用法は大きな悩みどころです。
せめてプレスぐらいもう少し頑張ってくれないものでしょうか。

プレー動画

オリンピアコス戦2nd legでの1シーン↑
失点は免れましたが、彼がしっかりプレスをかけていれば、そもそもピンチにすらなっていなかったと思います。

総括

引き分けたことでウェストハムとの勝ち点差は縮まらず7pt差、CL出場権ラインの4位までは9pt差となりました。今季残りの9試合のうち、上位陣との対戦はリヴァプールチェルシーエヴァートンの3チームです。
4位フィニッシュの可能性はゼロではないですが、かなり望み薄と言わざるを得ません。

まだEL優勝のほうが可能性が高いのではないでしょうか?

その他

キーラン・ギブスWBA所属)がメジャーリーグ・サッカーのインテル・マイアミに完全移籍で合意

アーセナルで”ブリティッシュコア”と呼ばれたメンバーの1人。
ちなみにチームにはイグアインやマテュイデイがいるそうで、お給料もまぁまぁ高そう。よかった。

レアル・ベティスに所属する右SBエメルソンに興味

バルセロナ保有している選手のようで、市場価値は2500万ユーロ。
チェックした限り、スピードがあり対人能力も高いのですが、少し守備が雑かなという印象です。
ちなみに彼はマルティネッリと同じエージェント会社(TFM AGENCY)に所属していて、今回の報道はそういった兼ね合いもあるのかもしれません。

●Goal.comが ”NxGn 2021” TOP50を選出

今回は、2002年1月以降生まれの選手が対象で、昨年はサカとマルティネッリが選ばれていましたが、今年はアーセナルからの選出はありませんでした。アジーズあたりには期待していたのですが残念です。
1位はバルセロナのアンス・ファティ、2位はレンヌのカマヴィンガ、3位はドルトムントのジョバンニ・レイナ
ちなみに"ピピ"ことレアルの中井卓大が49位でランクインしています。

過去のランキングを見返して、ランクインしていた選手の現在を調べていくのも中々面白いです。


読んでいただきありがとうございました。


おわり

アーセン・ヴェンゲル自伝 赤と白、わが人生 (ヨシモトブックス)

アーセン・ヴェンゲル自伝 赤と白、わが人生 (ヨシモトブックス)

 

 

プレミアリーグ 第29節 ウェストハム・ユナイテッド戦 【マッチプレビュー】

こんにちは。
試合当日に慌てて書いてます。

先日、ヨーロッパリーグ準々決勝の抽選がおこなわれ、アーセナルの対戦相手はスラヴィア・プラハに決まりました。あまりよく知らないこのチームですが、チェコの国内リーグでは首位を独走、ELコンペティションではレバークーゼンやレスターを打ち破りこのラウンドまで駒を進めていることを考えると油断できません。

ヨーロッパリーグ トーナメント表

前置きが長くなりましたが、今回は中2日という厳しい日程で迎えるプレミアリーグ第29節ウェストハム・ユナイテッド戦について簡単に。
(日本時間 3/21 24:00 キックオフ)

ウェストハム・ユナイテッド

ウェストハム ユナイテッド

デイビッド・モイーズが監督を勤めるウェストハムは現在、プレミアリーグで5位に位置し、シーズンを通して好調な戦いぶりを見せています。

モイーズといえば、大柄な選手を好み、ロングボールやクロスを多用するいかにもイングランドらしいオールドスタイルな監督で、戦術は基本的に強固な守備ブロックを敷き、そこからカウンターを狙っていくスタイルを取ってきます。

チームの特徴

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whoscored.comより

セットプレー含め空中戦にめっぽう強く、カウンターとサイドからの攻撃が得意。
陣形が深いためミドルに弱く、スペースを突かれるプレーがちょっと苦手でオフサイドを取られやすい。
こんな感じでしょうか。

空中戦を得意とするチームは、アーセナルが最も苦手とする相手です。
最近対戦したチームだとバーンリーがまさにその特徴を持ったチームで、ウェストハムはその遥か上をいく超上位互換と言ってもいいかもしれません。

ウェストハム×バーンリー

ウェストハム バーンリー

squawka.comより出典

ウェストハムとバーンリーの比較。

今までちゃんと見てなかったのですが、アーセナルはゴール、アシスト、チャンス創出数でウエストハムに負けているという、、、
アーセナル ゴール37 アシスト25 チャンス創出数234)

順位は勿論のことですが、データを見ても不甲斐ないばかりです。

1.
ゴール、シュート、チャンス創出数(Chances Created)
ウェストハム 42ゴール 247本 235回
バーンリー 22ゴール 209本 188回

2.
総パス本数(Passes Attempted)におけるロングパス(Long Passes Attempted)の割合
ウェストハム 14.8%
バーンリー 20.8%

3.
クロス数(Successful Crosses from Openplay)とクロス成功率(Crossing Accuracy)
ウェストハム 89本 25.7%
バーンリー 73本 20.5%

空中戦に強みを持っている点で共通する両チームですが、バーンリーはロングボール一辺倒なのに対し、ウェストハムはサイド攻撃やカウンターなど状況に応じてあらゆる選択肢を持っていることが、このデータに表れているのではないでしょうか。

相手のキーマン

攻守のキーマン、アントニオポストプレーとスピード
プレミア屈指のライスソーチェクのコンビ
リンガードボーウェンの飛び出し(フォルスナスはおそらく欠場)
今季7アシストのクレスウェル

モイーズの戦術

モイーズは第26節の対シティ戦で5バックを採用し、5レーンをがっちり埋めることでシティの攻撃を停滞させました。そして今回、アルテタに対して同様の戦術をセットアップしてくることが予想されます。
しっかりとスペースを埋めた守備陣に対し、安易なクロスや単純なポストプレーからの得点は難しく、いかにこの5バックの陣形を崩せるかが重要になってきます。

考えられる対策としては、大外のSBを前に引き出し、空いたスペースにボールを入れることで、CBをサイドに引き寄せ、中央の密度を下げること。
バックラインの前と裏のスペース両方を狙う動きをすることで陣形を乱し、ディフェンスラインの前後にスペースを作ること。

この2つが有効かなと思っています。

相手が守備陣形を形成する前に、オウンハーフからルイスが大外にロングボールを入れるのも、カウンターのリスクが少なくていいかもしれません。

スターティング予想

アーセナル フォーメーション

上から見ていきます。
アントニオに対して質の高いボールを入れさせないため、前線のプレスが重要なのでCFはラカゼット

2列目の左はESRにしましたが、オリンピアコス戦を見た感じだと中々疲労が溜まっていそうで、終盤まで出場していたことも考えるとぺぺorウィリアンの可能性も高そうです。左CBはマリを使いそう。右CBはホールディング希望ですがルイス

右SBはセドリックも考えましたが、アントニオに狙われそうなことを考えると、バーンリー戦と同様にチェンバースもありえるかも。

この試合に勝利できれば、5位ウェストハムに4ポイント差まで迫ることができます。なんとしても勝ちたい。楽しみです。



他の方のマッチプレビューを見ていると、情報量と質に圧倒されてしまいます。
それに比べて自分のプレビューは、、、
頑張ります。


読んで頂きありがとうございました。

またレビューで。

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ウィルシャーとシュチェスニー【選手紹介】

ウィルシャー シュチェスニー

こんにちは。

先日、アトレティコ対レアルの試合を観ていたのですが、スアレスポストプレーが上手で感心してしまいました。
オーバメヤンにも苦手なりに見習って欲しいものです、、

今回は、僕が愛してやまないシュチェスニーウィルシャーについて書いていこうと思います。
読んでいただけると嬉しいです。

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カーリングカップ決勝で敗れた時

現在は他クラブに所属する2人ですが、アーセナルの下部組織出身で、ほぼ同時期にトップチームに定着し、将来クラブをを引っ張っていく存在として期待されていました。

年齢も近いこともあり公私ともに仲が良く、少しシャイなウィルシャーと陽気なシュチェスニー、とても見ていて楽しい凸凹コンビでした。

好きになった理由ですが、選手としての能力は勿論のこと、両選手ともに非常にキャラクターが際立っていたことが大きいです。

間違いなくこの2人の存在が、今の僕のアカデミー出身者に対する愛情に繋がっています。
2人について詳しく。

ウィルシャー

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arsenal.comより

プレー動画
9歳からアーセナルに所属し、2016年まで17年間アーセナルでプレー、現在はボーンマスに所属しています。

クラブからさほど遠くない街生まれの生粋の生え抜きで、ヴェンゲルがアカデミーでプレーするウィルシャーを見て「アーセナルにもメッシがいる」と評するほど、テクニカルで傑出した存在でした。(言ったのはアカデミーコーチだったかも)

故にアーセナル愛も深く、気持ちを前面に出すプレースタイルということもあり、将来キャプテンマークを巻くことを期待された選手で、個人的にですが、同世代の中で妙にガキ大将感がありました。


↑パレードで盛大にトッテナムディスる

ウィルシャーといえば、チャンピオンリーグの対バルセロナ1stlegでのプレー。
その試合でのタッチ集
多くの選手が強力なバルサのハイプレスに慌てる中、19歳ながら堂々としたプレーを見せ、チームを勝利に導いた姿は記憶に新しいです。

彼のアーセナルでのキャリアは、まさにガラスの天才という異名が示すように、非常にケガが多く、まともに稼働できたのはわずかな期間で、先日のミラー紙の独占インタビューでは、※要約※「当時もっとフィジオ(フィジカルコーチ)の言うことを聞いていればよかった。後悔している」と語っており、なんとも複雑な気持ちになりました、、

出ずっぱりのサカを見ていると、どうしてもウィルシャーを思い浮かべてしまい心配になります。アルテタには慎重に彼を起用していってほしいです。

シュチェスニー

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arsenal.comより

プレー動画
16歳にレギワ・ワルシャワポーランド)からアーセナル下部組織に加入、2010年より正GKとして定着するものの喫煙騒動などもあり、ローマにレンタル移籍、その後はユベントスへ完全移籍し、その後は皆さんもご存知の通り、ブッフォンの後継者として活躍を続けています。

普段はとても陽気で、おちゃらけた感じなのですが、試合中は飄々と堂々としたプレーを見せ、彼もウィルシャーと同様、ファンに愛される非常に優れたパーソナリティを持った選手でした。

そんな彼の性格がよく分かる話が、当時ロッカールームではキャプテンだったファン・ペルシの次によく発言をする選手がシュチェスニーだったそうで、まだ20歳そこそこの選手が、他の年長選手を差し置いて発言をしているあたり、彼の物怖じしない積極的な性格をよく表しています。

以前、元アカデミーGKコーチのインタビューを目にしたのですが、シュチェスニーの出現以降、彼のようなファジカル要素、能力、メンタリティを持った選手を理想としていて、彼をアカデミーにおけるGK育成のロールモデルの1つとして考えていたそうです。(今は知りません)

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エマニュエル・フリンポン

同じ世代で紹介したい選手がもう1人。
彼も同じくキャラが立った個性的な選手で、能力も高く、ソングの後釜として、将来間違いない選手だと思っていましたが、ナスリとの一件やその他諸々、どうもメンタル面が未熟でした。

彼を見ていた当時、メンタル要素がサッカー選手にとって、いかに重要か思い知らされました。

この世代はラムジーやギブスなど穏和なメンバーもいましたが、少々やんちゃな面々も多く、お父さん(ヴェンゲル)が甘々だったので、選手内で誰か厳しく叱ってくれるような恐い先輩が必要だったのかなと、考えたりする今日この頃です。

 

強いチームには、能力を持った選手や監督の存在が不可欠ですが、記憶に残る偉大なチームへ成長するためには、決して数字で測ることのできない、優れたキャラクターやクラブへの愛着を持った選手の存在が重要だと思っています。

それを思うと、今現在この2人がアーセナルにいないことが、1人のグーナーとして残念でなりません。

アーセナルにはいつまでも、若手を大事するクラブであって欲しいです。
そして美しく勝つ。

ウィルシャーシュチェスニー、クラブは違えど、今後の2人の活躍を心から願っています。(この2人であればいつでも戻ってきて欲しい)


まだアーセナル歴の浅い方に、この2人のことを知って欲しいという気持ちで書いてみました。

読んでいただきありがとうございました。


おわり

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3年後のアーセナル布陣予想【後半】

こんにちは。
今回は、前回に引き続き3年後のアーセナル布陣予想について、お話ししていきたいと思います。

前半をまだ読んでいないという方は是非そちらも読んでいただけると嬉しいです。 

前半では、3年後のスカッドを考えていく上で、軸になる現スカッドについてお話しましたが、今回はその内容を元に、アーセナルの3年後を考えていきます。

まずは、現在所属している選手の3年後の状況を予想していきます。

アーセナル フォーメーション

太字 : 去就の判断がつかない選手
GK
ベルント・レノ 29歳→32歳 残留
アレックス・ルナルソン 26歳→29歳 2024年契約満了
マシュー・ライアン 28歳→31歳 OUT

DF
キーラン・ティアニー 23歳→26歳 残留
ガブリエウ・マガリャンイス 23歳→26歳 残留
ロブ・ホールディング 25歳→28歳 残留
パブロ・マリ 27歳→30歳 残留
ウィリアム・サリバ 19歳→22歳 残留
コンスタンティノス・マヴロパノス 23歳→26歳 2023年契約満了
カラム・チャンバース 26歳→29歳 2022年契約満了
メイトランド・ナイルズ 23歳→26歳 2023年契約満了
エクトル・ベジェリン 25歳→28歳 OUT
セドリック・ソアレス 29歳→32歳 OUT
ダビド・ルイス 33歳→36歳 OUT

MF
トーマス・パーティ 27歳→30歳 残留
グラニト・ジャカ 28歳→31歳 残留
ブカヨ・サカ 19歳→22歳 残留
エミル・スミス・ロウ 20歳→23歳 残留
ハメド・エルネニー 28歳→31歳 2022年契約満了
マテオ・グエンドゥジ 21歳→24歳 2022年契約満了
ジョー・ウィロック 21歳→24歳 2023年契約満了
ルーカス・トレイラ 25歳→28歳 OUT
ダニ・セバージョス 24歳→27歳 OUT
マルティン・ウーデゴーア 22歳→25歳 OUT

FW
ニコラス・ぺぺ 25歳→28歳 残留
ガブリエル・マルティネッリ 19歳→22歳 残留
リース・ネルソン 21歳→24歳 2023年契約満了
エディ・エンケティア 21歳→24歳 2022年契約満了
フォラリン・バログン 19歳→22歳 2021年契約満了
ウィリアン 32歳→35歳 OUT
ピエール・エメリク・オーバメヤン 31歳→34歳 OUT
アレクサンドル・ラカゼット 29歳→32歳 OUT

 transfermarkt.jpより

とりあえずホームグロウンは考慮していないのと、個人的な希望も入っているので悪しからず。

DFは比較的残りそうですが、その他ポジションの顔ぶれは、新戦力orアカデミー出身者が入りだいぶ変わってきそうです。
各ポジションごとに深掘りしていきます。

FW

前回、新しいストライカーの必要性についてお話しました。
ではどんな選手が必要なのか。

重要なのは監督の戦術にマッチする選手かどうかということですが、アルテタはストライカーに対して、サイドに流れるプレーやポストプレーを求めます。

現在、ストライカーを務めるオーバメヤンは驚異的な決定力を誇りますが、ポストプレーやチャンスメイクでの貢献度は低く、一方、ラカゼッドはフィジカルに優れ、積極的なパス交換や楔のパスを受け周囲を活かすプレーを得意としますが、決定力に関してはやや物足りない印象があります。

各々、対戦相手のプレースタイルや戦術によって弱点が露呈してしまうことがあり、同時起用をすると全体が機能不全に陥るというジレンマを抱えています。

それらを考慮すると、新戦力には両選手の強みを兼ね備えたハイブリッドな選手が求められます。まさにアルテタが共にプレーしていたファン・ペルシのような選手。
しかし、そのようなクオリティを備えた選手は欧州内を見渡しても希少で、獲得には慎重な判断が必要です。

最近だとセルティックエドゥアールへの興味が報じられていますが、プレーをチェックした限り、彼を獲得するのであればアカデミー出身のバログンでいい気がします。

去就は不透明ですが、生え抜きのバログンとエンケティアには頑張ってほしいところです。ぺぺとマルティネッリにも期待。

ちなみにファン・ペルシといえば、現地ではマンチェスター・Uのメイソン・グリーンウッドが彼とよく比較されるそう。(たしかにシュートの動作やボールタッチがそっくり)

動画を見たところ、体格も良く、どちらが利き足が分からないほど両足共に威力と精度が素晴らしく、とても良い選手だと思いました。

スールシャールに冷遇されでもして、アーセナルに来てくれないでしょうか(笑)

MF

注目したいのは、18歳のミゲル・アジーズです。

現在は主にアカデミーのU-23を主戦場にしていて、昨年はヨーロッパリーグダンドーク戦に途中出場し、トップチームデビューを果たしました。また、イングランド代表の各カテゴリーでの代表歴を持ち、欧州内でも注目されている逸材です。

ポジションは中盤の底で、運動量とフィジカルに優れており、特筆すべきはその万能性で、守備的な能力に留まらず、長短問わない配球力、前への推進力、得点に直結するパスセンス、パンチ力のあるミドルシュートも兼ね備えています。

ユースレベルの試合を見ていると、全体的にまだまだパワー不足で年齢相応な印象を受けるのですが、彼のパスやシュートのパワーには驚かされます。来シーズン以降、彼に注目です。

その他のメンバーですが、パーティは絶対に外せません。
ジャカは31歳になり、能力の低下が懸念されますが、試合中のコーチング(試合中ほんとに忙しそう)ロッカールームでの影響力を考えるとチームにぜひ残したい選手です。優等生過ぎると揶揄されることの多いアーセナルにおいて、彼の気性の荒さは逆に貴重だと思っています。

DF

まずはCBですが、他のポジションに比べ若い人材が充実しており、左CBは文句なしでマガリャンイス。

右CBにはサリバを推しますが、アルテタはどうも彼を気に入っていないようで、起用されない状況に対して、本人がメディアに不満を吐露するなど話題になりました。サリバに関しては少々不安ですが、ホールディングも控えており(マヴロパノスもいる)ここも磐石の布陣です。

左SBは万票一致でティアニーで決まりですが、問題は右SBです。前回述べた通り、ベジェリンの売却に可能性がある今、このポジションのリプレイスは重要です。

考えられるオプションとしては、新戦力orナイルズの起用が考えられますが、ナイルズ本人は中盤での起用を望んでいて、レンタル先のウエストブロムでは中盤として出場しています。中堅クラブ程度であれば中盤でも需要がありそうですが、トップクラブで活躍していくのであれば、やはりSBでプレーすべきです。

ティアニーの大外からの攻撃参加が多い以上、アルテタは右SBにインナーラップ(偽サイドバック)をさせるため、中盤的な役割も求めます。その点を考えると、中盤をやりたいナイルズと守備面でのリスクを減らしたい監督、お互いにwin-winなのではないでしょうか。アルテタにはなんとしてでも、再度説得してほしいところです。

本人の心構え次第では、個人的にワン・ビサカの上位互換のような選手になれると思っています。
親バカです(笑)

どちらにせよ、層が薄いポジションなので、補強は必須です。

メイトランド・ナイルズ ワン・ビサカ

ちょっと古いデータです

プランCとして、ウィロックのコンバートはどうでしょうか、、?
アルテタの戦術下なら案外よさそうな気がします。

GK

正GKを務めるレノは、2024年には32歳の年齢になりますが、選手寿命の長いポジションなので、まだまだ頑張ってくれる選手だと思っています。
控えGKに関しては、ライアンはレンタル加入、ルナルソンは現時点では実力不足で、成長を期待したいところですが3年後は不透明です。

現在、アカデミーに所属するGKで高く評価されているのが、カール・ヘイン(18)とアルトゥール・オコンコ(19)の2人。両選手ともに190cm以上と上背があり、高い反射神経を持った選手のようです。

個人的にはシェチェスニーと同じ東欧出身のヘインに期待しています。調べたところ、彼は若干18歳にして、エストニア代表の正GKを務めているそうで、既に国際マッチデビュー済みです。

ちなみにアーセナルは2019年にブレントフォードからイニャキ・カーニャというGKコーチを招聘していて、非常に評価の高いコーチのようです。エミ・マルティネスの急成長に一役買ったそうな。なおさら期待です。


今回、新戦力候補ついては詳しく話さず、選手像の話に留めました。
まだまだウワサ程度の話が多く、シーズンが進むに連れて情報が増えてくると思いますので、またそのタイミングで投稿したいと思っています。



長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。


おわり 

アーセン・ヴェンゲル自伝 赤と白、わが人生 (ヨシモトブックス)

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3年後のアーセナル布陣予想【前半】

こんにちは。
初めての投稿です。つたない文章ですが読んでいただけると嬉しいです。

今シーズンのアーセナルは、新監督に迎えたミケル・アルテタのもと、非常に厳しいシーズンを送っています。

ただそんな中でもブカヨ・サカやエミル・スミス・ロウ(以下、ESR)ら若手の台頭や、アルテタが見せる戦術の綿密さ(そんなに詳しくありませんが、、)などなど、批判も多いですが、未来に期待を抱かせる姿を随所に見せてくれています。

そんな彼らが2年後、3年後にどんなサッカーを魅せてくれるのかと想像すると楽しみで仕方ありません!
そこで、今回は3年後のアーセナルについて考えていきたいと思います。

まずは現在のスカッドを確認していきます。

 

20-21 シーズン

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サブメンバーが1人しか入力できなかったので無理やり詰め込んでます
太字 : 契約が2年を切っている選手
GK
ベルント・レノ 28歳 2023年契約満了
アレックス・ルナルソン 26歳 2024年契約満了
マシュー・ライアン 28歳 ローン加入

DF
エクトル・ベジェリン 25歳 2023年契約満了
キーラン・ティアニー 23歳 2024年契約満了
ガブリエウ・マガリャンイス 23歳 2025年契約満了
ロブ・ホールディング 25歳 2024年契約満了+1年
セドリック・ソアレス 29歳 2024年契約満了
カラム・チャンバース 26歳 2022年契約満了
パブロ・マリ 27歳 2024年契約満了
ダビド・ルイス 33歳 2021年契約満了
ウィリアム・サリバ 19歳 2023年契約満了 ニースへレンタル
メイトランド・ナイルズ 2023年契約満了 ウエストブロムへレンタル

MF
トーマス・パーティ 27歳 2025年契約満了
グラニト・ジャカ 28歳 2023年契約満了
ハメド・エルネニー 28歳 2022年契約満了
ブカヨ・サカ 19歳 2024年契約満了
エミル・スミス・ロウ 20歳 2023年契約満了
ダニ・セバージョス 24歳 ローン加入
マルティン・ウーデゴーア 22歳 ローン加入
マテオ・ゲンドゥージ 21歳 2022年契約満了 ヘルタベルリンへレンタル
ジョー・ウィロック 21歳 2023年契約満了 ニューカッスルヘレンタル

FW
ピエール・エメリク・オーバメヤン 31歳 2023年契約満了
アレクサンドル・ラカゼット 29歳 2022年契約満了
ニコラス・ぺぺ 25歳 2024年契約満了
ウィリアン 32歳 2023年契約満了
ガブリエル・マルティネッリ 19歳 2024年契約満了
リース・ネルソン 21歳 2023年契約満了
エディ・エンケティア 21歳 2022年契約満了

transfermarktより


ざっとこんな感じになります。間違ってるところがあったらすみません、、

契約満了が迫っている選手だと、個人的にはゲンドゥージが気になります。依然として市場価値の高い選手なので、フリーで放出なんてことは絶対に避けてほしいですね、、

スカッドを軸に、3年後のスカッドを考えていく上で、大事なポイントが3つあると思っています。

説明していきます!

1. ラカゼットとベジェリンの去就

昨年、オーバメヤン(以下、オーバ)が、チーム最高給の週給25万£で2023年までの新契約を締結しました。一方、ラカゼットは契約が残り2年を切り、一定の移籍金を得るために売却、あるいは契約延長の選択を迫られています。

現在、ラカゼットはアトレティコモナコからの関心が伝えられていて、チームでの状況や年齢、相方のオーバが契約延長したことを考えると、個人的に大好きな選手ですが、今夏に売却される可能性が十分考えられます。
仮に売却されるのであれば、オーバの年齢も考えて、レギュラークラスのストライカーの獲得が必須です。

そして、右SBのファーストチョイスのベジェリンですが、最近の報道によると、昨夏に本人からトランスファーリクエストがあり、実際にパリサンジェルマン(以下、PSG)から約3000万£のオファーが届いていたが、アルテタの「1年待ってほしい」との説得もあり残留に至ったと報じられました。

実際にPSGは右サイドバックのムニエの退団に伴い、ローマからフロレンツィをレンタルで獲得しているので、かなり現実味のある話だと思います。
長期離脱からの復帰以降、かつてのような輝きは見られず、伸び悩んでいる印象もあり、生え抜き(16歳から所属)で愛着のある選手ですが、金額次第では売却すべきなのかもしれません。
こちらももちろん、後釜の獲得は必須です。

2. レアル・ローン組の獲得の有無

現在、レアルからセバージョスウーデゴールの2人がレンタルで加入しており、シーズンを戦っていく上で非常に重要な戦力になっています。

両選手ともに、買取OPは含まれていませんが、レアル側はシーズン終了後、話し合いに応じる姿勢だと言われており、アルテタも買い取りに前向きだとされています。
特にウーデゴールは、起用のされ方を見ていても、アルテタが気に入っていることがよく感じ取れます。

獲得の有無を分けるポイントは、”本人の意向””移籍金”になってきますが、セバージョスはインタビューでレアルへの復帰を示唆する発言をしていることから、実現の可能性は低いと思われます。

ウーデゴールに関しては、レアル側が移籍金を7000万£に設定したという報道もあり、これが事実だとして、ESRの存在を考えると獲得には疑問です。
(個人的にESRとの同時起用にはしっくりきてません)

しかし、所属元のレアルは今夏にドルトムントのハーランドの獲得に動くとされており、その場合は資金の捻出がマストになってくるため、現実的な価格への減額も大いに考えらえます。
上述に加え、ジダン監督の去就、アーセナルのCL権獲得(EL優勝!!)も影響してくるでしょう。
値段次第では是非欲しい2人です。

3. ローン組を含めた生え抜き達の未来

今シーズン、サカとESR(8歳、9歳から所属)がスタメンに定着、チームを牽引する活躍を見せています。
その他にもネルソンウィロックエンケティアナイルズがトップチームに名を連ね、まさに黄金世代と呼ぶに相応しいこの世代ですが、現状は厳しく、この1〜2年でインパクトを残せるかどうかがアーセナルでのキャリアを左右する非常に重要な期間になってくるでしょう。

彼らがサブの立場を受け入れるとは思えませんが、ホームグロウン制度の兼ね合いのためチームに残すのか、あるいは放出するのか、どちらにせよ今後の補強プランやチーム作りに大きく影響を及ぼすことは間違いありません。
小さな砲撃手たちには、なんとか頑張ってほしいです!


以上のポイントを踏まえつつ【後半】で、3年後の陣容を考えていきます。

読んで頂きありがとうございました!


つづく

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初出掲載:2021年3月3日